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2008-06-13 01:00:52

赤メバル

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この魚は赤メバルとか、宮城では赤ガラ、また水深80~100mのところで釣れるので「沖メバル」とも呼ばれています。 塩焼きでも美味しいですが、私的には煮魚がオススメです。

煮魚というと難しいイメージがあると思いますが、意外と簡単なので是非作ってみてください。

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先ず掃除したメバルを、80~90℃のお湯でサッと霜降りしたら、流水で、落としきれなかったウロコや血合いを取り除きます。(霜降りをしたのとしないのでは仕上がりが全然違いますので、ここはきっちりやっときましょう)

次に約、魚の倍量の煮汁を用意します。 煮汁の割合は、水:酒:醤油:味醂が 5:1:1:1
平均的なサイズのメバルなら、3匹煮るのに水500cc:酒100cc:醤油100cc:味醂100ccでいいです。 これらを合わせて一度沸騰させてから、そっとメバルを入れます。 このときゴボウも一緒に入れて、煮汁がだいたい半分になるくらいまで煮詰めます。

このときにそのまま煮ると煮崩れするので、アルミホイルを落し蓋にして、その脇から沸々と泡が出るくらいに中火より少し弱いくらいの火加減で煮てください。

もっとコクがほしいときは、生しいたけや、砂糖を大さじ2くらい加えてください。またほんだしをちょっと入れてもいいでよ。

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そろそろいいかな?! と思ったら、ここで風味づけに生姜と長ネギを加えます。(生姜や長ネギのような香りが飛びやすい食材は後から入れるのが基本です(^^)

=今回使った材料=

メバル 3匹
ゴボウ 1/2本
生姜 1かけ
長ネギ 1/2本

水 500cc
酒 100cc
醤油 100cc
味醂 100cc
2008-06-03 08:08:29

にしん

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6月に入るとにしんの水揚げが盛んになります。生のにしんは脂ものってとっても美味しい魚です。

食べ方としてはやっぱり塩焼きが最高ですね。生にしんは少し水分が多いので、買ってきたら予め塩をしておくと、食べるときにいいあんばいに水分がぬけて美味しく食べれます。

熱々のにしんの乗った皿を目の前に、今日は数の子かな?白子かな?と考えつつ箸をつける・・・こりこりの数の子も美味しいし、ふわふわの白子も口の中でとろけて、なんとも幸せな気分にしてくれます。
2008-05-22 11:58:30

乾坤一 純米吟醸 無ろ過生原酒

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この酒は、火入れなし、アルコール添加なし、割り水なし、無ろ過のお酒。要するに蔵で出来あがったお酒に何も手を加えずにそのまま瓶詰めしたもの。

日本酒の好きな人たちが集まって年に数回、大沼酒造さんに特別に作っていただいているお酒です。

このお酒には綺麗さこそありませんが、日本酒本来の<<酒らしさ>>があります。

このお酒と一緒に、火入れしたものや、割り水したものなんかを飲み比べてみるのもおもしろいですね。
2008-05-22 11:34:17

栗駒山 純米吟醸 中取り 山田錦

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毎年5月頃にでる栗駒山の季節限定商品で、純米吟醸ですが味は大吟醸クラス

山田錦のすっきりとした喉越しのなかに奥深さがあります
2008-05-10 17:52:07

千田酒造店

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栗駒山のふもとにひっそりとたたずむ小さな酒蔵 千田酒造店 

栗駒山から湧き出る清水を贅沢に使って仕込んだこのお酒は、地元の人からも人気。 

飲んだときに口の中でふわっと広がってから、すーっとすぼまっていく感じがいいですね[emoji:i-179] しっかりと「酒」を主張しています