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2011-04-22 13:44:43

福島県内の子供たちが本当に危機です

★2.子どもが危ない、広瀬隆さんよりのメールを転載します


「みなさん、急いで動いて下さい。福島県内の子供たちが、本当の危機です。

下記の、福島市の中手聖一さんから今届いたメールを読んでください。殺人者である国、原子力安全委員会をたたきつぶさないと、大変なことになります。ただの運動をしている時ではありません。まわりに呼びかけてください。現在の福島県内は、日毎に放射線量が増えているそうです。広瀬隆(4月20日)」

以下、中手聖一さんのメールです(4月19日付け)

広瀬さん 大変な発表がありました。

「国は、空間線量3.8マイクロシーベルト/時未満の学校では、通常通りに校舎や校庭を利用するとの考えを政府の原子力災害対策本部が示し、安全委が了承した」と報じられました。

彼らは開き直ったようです。現在の「計画避難」地区以外は、まったく誰も移動させないという意味です。
情報提供します。福島県公表データからです。
http://www.pref.fukushima.jp/j/schoolairsoil.pdf

福島市立第一小学校では、空間線量 3.4(μSv/h)、大気中放射能濃度 5.066(Bq/m3)、土壌放射能 14,743(Bq/kg) これで年間被ばくはどれくらいでしょうか?

どんなに少なく見積もっても、40ミリシーベルトはいくはずです。食べ物は除いてです。実際は100ミリを超えるでしょう。どこまでいくか私には分かりません。

これは殺人です。すみません、私には言葉を選ぶことができません。原発内で最も危険な仕事をしている大人以上の被ばくを、子供たちにさせると言う意味です。

撤回させます。大人たちの誇りにかけて。       中手


関連

ただの運動をしている時ではない! 小川みさ子さん情報 - 緊急!福島の子どもが危ない! 広瀬隆さん & 或るお寺の住職さんより Thursday, April 21, 2011
http://insidejobjp.blogspot.com/2011/04/blog-post_21.html


小川みさ子さん情報 - 放射能は中通りを流れた!福島県内1637の小中学校、幼稚園、保育所の空間線量の測定結果!元慶応大助教授藤田祐幸さんより Thursday, April 21, 2011
http://insidejobjp.blogspot.com/2011/04/1637.html

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http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-781.html

どう考えても意味不明です。なぜ、このような状態を放置しているのか。なぜ福島の小学生は登校しているのか。なぜ収束したことになっているのか。なぜテレビではお笑い番組をやっているのか。

・・・チェルノブイリでは、事故後5年後のベラルーシの避難基準には2段階ありました。一つは公衆被曝の1mSv/年を超えると「移住権利」が発生します。住民は移住するか否かを自分で選択します。もう一つ5mSv/年を超える場合、「移住義務」になります。 また、0.5mSv/年を超える場合「放射線管理強化」となります。

武田邦彦(中部大学)

大人は子供たちを被ばくさせたがっている・・・
http://takedanet.com/2011/04/post_faf5.html

●「雄々しく放射線に立ち向かう」というのが立派なことだろうか?
 
なにか戦前を思わせる.放射線が人体に害があるというのは国民的コンセンサスなのに、なぜ急変して「我が身を放射線に曝すのが格好いい」となり、「ついでに子供も被ばくさせてしまえ」という自爆主義は許されるのだろうか?

●60の爺さんが「大丈夫」とパフォーマンスをして、その野菜を子供が食べるというのはどういう意味があるのだろうか?現在のように全体的に汚染されているときには、思い切って汚染地域の農作物は捨てるのが正しい。無理して放射性物質を含む野菜を食べなくても良いのに、なぜ出荷するのだろうか?

●なぜ、給食に地産地消を強調するのだろうか?

子供は給食を拒否できない.拒否できないものに放射性物質を使うのは許されない.食を供給する人は「上司」の命令を聞いてはいけない.単純に子供の健康だけを考えることができる。栄養士は「専門職」である。上司はいない。栄養士の人、立ち上がってください!

●福島が汚染されたのは福島の人の責任だろうか?

福島の人は「福島が汚染された」と言われるのをいやがる。でも、福島を汚したのは福島人ではないのに、なぜいやがるのだろうか?福島市を汚したのは国と東電なのに.

●東電のミスを福島の子供に転嫁するのは正しいのだろうか?

福島県は福島の子供を避難させない。これは「東電のミスを福島の子供の被ばくで贖う」ということだ。福島の親がそれで良いというなら仕方が無いが、放射線は子供や若い女性に厳しい。私は可哀想に思う.

●被ばくしている児童生徒を疎開させるのは面倒なのだろうか?

文科省は子供に20ミリという高い放射線をあびさせている。疎開させれば無事なのに、なぜ子供達を被ばくさせたいのだろうか?まるで戦時中の竹槍精神を思い起こす.先生方、立ち上がってください!

●東電のミスで汚染された食材を消費者に転嫁するのが魂のある農業だろうか?

農家こそ、「消費者が安心して食べることができる食」を提供してきたのではないか。今後も農薬が付いていても「基準以下」なら出荷するのか? 無農薬とか言っていたあれは何だったのか?農家の方、立ち上がってください!

●なぜ、福島の大人は子供を被ばくさせたいのか?

なぜ、福島の大人は子供を疎開させないで被ばくさせたいのだろうか? なぜ、安全委員会でも10ミリまでと言っているのを20ミリも被ばくさせるのだろうか? 保護者とはそんなに子供に権利があるのだろうか?

●放射線に高いところの人はなぜ、避難しないのだろうか?

放射線の障害は20年かかる遅発性が多い.一生に一度しかないのだから数ヶ月でも避難すれば良いのに。

● なぜ、突然、放射線が安全になったのだろうか?

今までの放射線の法規制、専門家の意見はいったい何だったのか? 「ちょっとでも危険な放射線」と言っていた専門家は、なにが変わって「いくらでも良い放射線」に豹変したのだろうか?
(平成23年4月20日 午後8時 執筆)






・オウム民主党と御用マスゴミは清水正孝東京電力を全力で応援している。

・・・

・日曜に民主党が「9か月で飯舘村とか双葉村に戻れる」と大々的に言っている。しかもなぜか財務相。 狂ってないか。正気でテレビ全国放送してるとすると、日本はキチガイの国になってしまったのか、と感慨深い。・・・
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