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2010-04-29 17:09:20

雨乞の柚子酒


雨乞(あまご)の柚子】 宮城県柴田町にある、愛宕山の柚子の木畑・・・日本の原産種が自生する北限らしい。 樹齢は40~200年ともいわれ、その天然の柚子を収穫して作ったのがこの【雨乞の柚子酒】 作っているのは、日本酒の伯楽星で名の知れた新澤酒造店さん。 柚子本来の清涼感を出したいということで、あえて皮の部分は使わずに果肉の部分のみを使用。 なので一升の柚子酒を作るのに約70個もの柚子が必要なんだとかで200本作るので精一杯だそう。 いや~っ 新澤さん、相変わらず気合入ってますな~っ^^ 呑んでみましたけどやっぱり美味しいですね 皮の苦味がいっさいなくて、すっきりと仕上がっています。 これで12度あるんですね・・・いくらでもいけますよこりゃ^^ ロックかソーダ割りがおすすめですね。