雨乞の柚子酒


雨乞(あまご)の柚子】 宮城県柴田町にある、愛宕山の柚子の木畑・・・日本の原産種が自生する北限らしい。 樹齢は40〜200年ともいわれ、その天然の柚子を収穫して作ったのがこの【雨乞の柚子酒】 作っているのは、日本酒の伯楽星で名の知れた新澤酒造店さん。 柚子本来の清涼感を出したいということで、あえて皮の部分は使わずに果肉の部分のみを使用。 なので一升の柚子酒を作るのに約70個もの柚子が必要なんだとかで200本作るので精一杯だそう。 いや〜っ 新澤さん、相変わらず気合入ってますな〜っ^^ 呑んでみましたけどやっぱり美味しいですね 皮の苦味がいっさいなくて、すっきりと仕上がっています。 これで12度あるんですね・・・いくらでもいけますよこりゃ^^ ロックかソーダ割りがおすすめですね。
 

常きげん入荷

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常きげん入荷しました・・・反響が大きすぎて今度の入荷は未定だそうです・・・ありゃりゃ〜(> <)



常きげん

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すこし時間が空いたのでいつも酒を買っている銘酒 和屋によってみる マスターとお茶をしていたら、先週のNHKのスペシャリストという番組で石川県の能登杜氏〜の農口尚彦さんがとりあげられていたという話なった。和屋さんにも次の日から反響があって、1日に10件ほどの問い合わせがあるそう。特に女性からの問い合わせが多くて驚いていた。なぜなら今回紹介された「常きげん」という日本酒は山廃仕込みの酒の中でもとくにボディの厚い力強い味わいの酒だからだそうだ。 和屋さんもよく知っている酒で、以前にも入荷を考えたが大崎のお客さんには合わないだろうと思い仕入れなかったそう。 でも今回は問い合わせの多さに仕入れることにしたということで、来週入荷するそうです。 私もちゃっかり1本予約してきました^^

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農口尚彦さん(現在77歳)は石川県の能登杜氏、四天王のなかでも代表格の存在で山廃仕込みの技術では日本のトップクラスの杜氏で、65歳で菊姫酒造を退社後〜鹿野酒造の杜氏としてこの常きげん」を造り続けているが、仕込み期間中の蔵での寝泊りが身体にこたえてきたことや、いままで支えてくれた妻への恩返しもしたいという思いから今年でその杜氏人生を終えることをかんがえているという。


しぼりたて入荷しました

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栗駒山の純米酒のしぼりたてと浦霞の純米酒のしぼりたてを入荷しました。 浦霞は毎年本醸造のしぼりたてを出していましたが、純米酒のしぼりたては今年が初出荷となります。 さわやかな口当たりをお楽しみください[emoji:i-228]

乾坤一 純米吟醸 無ろ過生原酒

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この酒は、火入れなし、アルコール添加なし、割り水なし、無ろ過のお酒。要するに蔵で出来あがったお酒に何も手を加えずにそのまま瓶詰めしたもの。

日本酒の好きな人たちが集まって年に数回、大沼酒造さんに特別に作っていただいているお酒です。

このお酒には綺麗さこそありませんが、日本酒本来の<<酒らしさ>>があります。

このお酒と一緒に、火入れしたものや、割り水したものなんかを飲み比べてみるのもおもしろいですね。

栗駒山 純米吟醸 中取り 山田錦

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毎年5月頃にでる栗駒山の季節限定商品で、純米吟醸ですが味は大吟醸クラス

山田錦のすっきりとした喉越しのなかに奥深さがあります

千田酒造店

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栗駒山のふもとにひっそりとたたずむ小さな酒蔵 千田酒造店 

栗駒山から湧き出る清水を贅沢に使って仕込んだこのお酒は、地元の人からも人気。 

飲んだときに口の中でふわっと広がってから、すーっとすぼまっていく感じがいいですね[emoji:i-179] しっかりと「酒」を主張しています

 

宮寒梅

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地元大崎市古川の寒梅酒造が150本限定で造った純米酒。飲むと、爽やかな吟醸香が鼻をぬけて、するするっと喉を通りぬけていきます…いい仕事してますね〜っ。これで純米?でいいんですか?








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